2年間の起業家プログラムの主体性として
子ども達によるビジネスアイデアを発表する
ビジネスアイデア発表会を開催しました。
親御様にも参加いただき、子供達の成果を見て頂きました。
アイデアを出し、そのアイデアを実現しお金を生み出す
「ビジネス」として成立させるにはどうすれば良いか?
ビジネスモデルを組み立てる作業に
一緒になって取り組んできました。
自分の好きなこと
自分の興味があること
自分の得意なことを活かして
自分や身の回りの困りごとを解決するもの
まだ働いたことも、ビジネスの経験が無い子ども達が
思考錯誤しながら生み出すビジネスモデル。
ある子は
お出かけの際にどこの駐車場も満車で困った経験から
駐車場の空車案内アプリを考えた小学4年生。
ある子は、
新幹線で大泣きする赤ちゃんと母親の困った様子を見て
車内で親子が楽しい時間を過ごして欲しいと考えた
「子供向け教材×地域案内」の広告パンフレット
ある子は
自分の好き嫌いの多さで修学旅行やキャンプなどに参加できず
辛い思いをしたことから考えた
子供の「嫌い」を「好き」に変えるアレンジ料理紹介チャンネル
ある子は
大好きな地理や歴史をもとに
本を作成しデジタル本で販売するアイデアなど。
子供ならではの視点でとても素晴らしいアイデアばかりで
観覧する保護者の方々も圧巻されていました。
プレゼンテーションでも
パワーポイントやCANVAを使い
自分の考えや想いを表現し堂々と伝える姿に
胸が熱くなりました。
具体化するまでには至らないもの、
収益化するまでには至らないもの、
類似する商品やサービスが既にもうあるもの、
ビジネスモデルだけを切り取れば
大人からはそう評価されてしまうかもしれませんが
起業家として大事な
世の中の困りごとに目を向けて
改善する策を模索する。
そして、ビシネスという力で解決する手段を生み出していく。
その起業家の1歩を踏み出したようにも感じます。
まだ小さな挑戦かもしれません。
しかし、この小さな挑戦の積み重ねこそが
この子達の大きな未来へと繋がっていくと信じています。
多くの子供達は、継続受講して
コツコツと起業家精神を育てながら
いつしか大きな花を咲かせる人材へと
変わっていくことと思います。
子供の教育をしていて
子供の成長を間近で見れることの喜びを胸に
アルボルキッズスクールは、子どもと共に
成長を続けていきたいと思います。