先日、大阪市にある公立中学校1年生に
仕事とお金についてお話をするキャリア講話に行ってきました。
思春期真っ只中の中学生。
知らないおばさんが来て、急に仕事の話されても
「それが何?」きっと聞いちゃいないんだろうな。。
そんな事を想像してたけど、自分の将来に関わることなので
結構真剣に聞いているんだね。驚きました。
講和の終盤には、生徒からの質問タイムを用意。
・学生の時の将来の夢は何でしたか?_
・学生の時はどんな科目が得意でしたか?
・学生の時はどんな部活に入っていましたか?
・なぜ会社をしようと思ったのですか?
・仕事をしていて大変なことは何ですか?
・どんな勉強をすれば勝ち組に入れますか?
中学生でも、仕事や働くことに興味関心を持ち
自分の将来についてしっかり考えているんだ。
勉強・部活・恋愛に夢中?
もしくは、今流行りのことばかり追いかけている。
そんな勝手な印象を持っていた自分が情けなく感じてきました。
最後の質問をくれた子は、
・お給料いくらもらってますか?
どストレートな質問に
どストレートに答えた瞬間が
講和の中で1番盛り上がった時間でもありました。
そりゃそうだよね。
大人も子どもも、「お金」って興味あるもんね。
日本では「お金」の話をするのがタブーな風土があるけど
お金って生きていく上で大事なものだから
綺麗ごとではなく、お金の稼ぎ方をもっと子どものうちから
きちんと教えるべきであり、
そうすることが子どもが将来を考えるために最も必要なんだと感じた機会でした。