中学2年生が起業を学ぶ

【学校教育にアントレプレナーシップ教育を】

大阪市立昭和中学校 2年生と共に
起業家体験プログラムを開始しました。

全4日間の本プログラム。
起業家精神を育て
新しい価値を生み出す人材作りとして
おこないます。

AIやテクノロジーが進化し
これまで通りでは通用しない
未来が待っている。
そんな中で、
今ある職業の半数以上は
消滅するとも言われている。
変化する時代だからこそ
変化に柔軟に対応できる力を
身に付けて、自分の将来を
自分自身で切り拓くために
今何を学び、何を身に付けていくべきか
中学生へ本気のキャリア教育が始動。

思春期真っ只中の中学生なので
反応を気にしていましたが
ワークに入ると
グループ同士が
積極的に意見を出し合いながら
進めていく様子を見て
中学生の本気度が伝わりました。

社会のこと
経済のこと
仕事のこと
お金のこと

自分の将来に直結していくことだから
みんな真剣に話を聞いている。
そんな姿勢が垣間見れて
次回以降の講義も楽しみになりました。

本取り組みは、
昭和中学校の校長さまとご縁があり
実現した講座です。
これまで中学2年生では
職場体験を通じて
キャリア教育をされていたようですが、
昨今では中学生を職場体験に
受入れて下さる企業を募ることも
難しい状況のようでして、
職場体験に代わる
生徒に意義あるキャリア教育が出来ないか
学校側で模索をされておりました。
職場体験を通じて
働くことや職業に対する興味関心が
芽生えてくることはあるかと思います。
但し、今ある職業が未来に存在しているとは限りません。
これだけ労働人口が減った日本は
システム化が進み
今ある職業も中では機械化されたり
消滅したり、形が変わったりと
変化をすることでしょう。
真のキャリア教育とは、
どんな職業でも通用する
社会基礎力を育てること。
やりたい事は、これから先に
見つかっていくものです。
見つかった時にどう実現させていくのか
方法を知っておけばいいだけです。
自分の将来を考えてキャリア設計を
する大切さを教えることではないでしょうか?
アルボルキッズスクールは、
中高生のキャリア教育に対し
「起業体験」を通じて
新しいことへの挑戦心と探求心
そして仕事を通じて「価値」を提供できる
人材作りにフォーカスを当てて
これからの実社会で活きる力を
育てるプログラムを開発して提供しています。