・どうしよう? ・どれがいい? ・何でもいい ・わからない 優柔不断で決められない子供に対し ついつい、先回りして親が決めてしまう・・ そんな経験が親なら誰しもあるのではないでしょうか? 愛情ゆえの事ですが 長い目で見るとそれは 自分で考え判断する機会を 奪っているのかもしれません。 子供だって いずれは大人になり 自分の人生を自分の力で 切り拓かなければいけません。 そこで必要になるのが 「自分で決める力」なのです。 大人になって身に付いていくものではありません。 幼少期の過ごし方や 親の関わり方で培われていくものだからです。 子供の将来を考えるなら、 「自分で決める(自己決定)」機会を 親が作ってあげること。 そうすることで自然と身に付いていくものです。 ・どうする? ・どっちが良いと思う? 何でも子供に決めさせる。 当然、経験が浅い子供は 大人ほどたくさんの選択肢を 持ち合わせていません。 上手くかないと分かっていても 子供の決めた事に口を挟まない。 もしどうしても伝えたいなら、 「もしそれを選んだらどうなるかな?」 子供の判断を否定せず、 その判断に間違い無いかを 自分で考えさせるクセを作るのも親の務めです。 親の在り方1つで 子供の成長が大きく変わる。 子育てしながら親も学んで 共に成長できたら素敵ですよね。